子供が出来ない人にこそ試して欲しい酵素断食!

   2015/10/17

子供

高額な不妊治療よりも圧倒的な確率で子供ができやすくなるのは飢餓状態を作ること!

もし、あなたが子供が出来ないで悩んでいるのなら今回の記事は必見です!

高額な不妊治療でもなく、ちょっとした期待を煽るような内容でもありません。

自然かつ、健康的に、かなりの確率で子供ができる確率を高められるような内容をお話したいと思います。

長年、子供が出来なくて悩んでいた方には驚愕の事実となるでしょう・・・

 

嘘のような本当の話ですが、不妊治療をするよりも圧倒的に空腹状態にある人の方が、妊娠する確率は高まるそうです。

「えっ?空腹状態?栄養がない状態の方が子供が出来やすいの?そんなバカな・・・」

そう思った方も多いかと思います。

私も最初、勉強する前はそう思っていましたから。

この事実を認識するためにも、まずはハンガーマップ(飢餓率)と出産率マップを見てください。

ハンガーマップ

http://sin-sei.at.webry.info/200710/より引用

妊娠率マップ

http://ja.actualitix.com/country/wld/ja-birth-rate-by-country.phpより引用

どうです?何か気が付きませんか?

飢餓率が高い国と出生率が高い国がリンクしており、先進国、つまり飽食の国であればあるほど、出生率は低くなっています。

出生率第一位の国はニジェール共和国という国ですが、非常に貧しい国でもあります。

にも関わらず、出生率が第一位!

日本なんかは全然、飢餓率も高くなく、出生率もかなり低いですね?

でも、昔の日本は一家族4人とか5人の子供がいる家がザラでした。

にも関わらず、今ではその人数を大きく減少させて、一家に1人二人が当たり前となっているのです。

 

勿論、経済的な理由で子供があまり作れなくなった!などの原因はあります。

しかし、それだけではなく、これまで話してきたように、実際に男性の精子の量が大幅に低下したことや、ED患者が増えているコトから見ても、私達は何か大事なものを失ってきているのです。

その大事なものこそ、人間が本来持つ生命力遺伝子なのです。

動物は、飢えや寒さ、病気などの時こそ、生きる力が湧いてくる生命力がありますよね?

当然ながら、生殖活動においてもそれは同じです。

男性は死の直前になると、子孫を残そうと射精をすると言われていますが、空腹こそ、人間の本来持っている力を高め、子作りにおいてもその力を発揮するのです。

ですから、不妊治療などの人口的なものに頼るよりも、圧倒的に断食を行ったほうが妊娠できる可能性も高まるのです。

貧乏人の子沢山、坊さんの絶倫パワーなどもこれらと同じ理由だろうと考えられています。

つまり、子供が出来ない理由は、あなたの生命力パワーが飽食によって失われてしまっているのです!

植物や動物も飢えを感じさせることで、豊作を得る!

面白い農業で、「植干農法」というものがあります。

なんと、稲を植えた後に、水を干すのだそうです。

普通は田植えの後に水をあげますよね?

でも、この農法は何もせずに、田の表面は乾いてヒビすら入るまで放置するそうです。

すると、なんと稲の根が田んぼの底の水脈を求めて限りなく根を伸ばそうとします。

そして、やっとこの状態になってから初めて、水を入れ、また稲が元気になると水を干からびさせるのです。

これによって、強い稲が出来、なんと通常の稲作よりも倍以上の収穫が得られるのだそうです。しかも、かなりおいしい。

 

似たような内容は、ニワトリにもあります。

養鶏場は、雌鳥に卵を沢山産ませるために2週間ほど断食させるそうです。

そして、完全に飢餓状態になったとことでエサを初めてあげるんだとか。

すると、驚くことに卵がぽろぽろと沢山生まれるんだそうです。

一定の断食のおかげで、ニワトリの生殖能力、繁殖能力が向上したことの表れといえるでしょう。

実際に、人間でもこのような事例は沢山ある!

稲や、ニワトリだけでは勿論ありません。

人間でも同じように、ずっと子供が出来なかったのにも関わらず、断食を始めたとたんに子供に恵まれたという事例がいくつもあるのです。

いくつかの著書に挙がっていた例を載せておきます。

子宮発育不全で五年間子供が出来なかった方の例

”夫婦で楽しむファスティング入門”という本に紹介されていたある女性(28歳)は、結婚五年目でも子宝に恵まれず、有名な大学で診断してもらったところ、子宮発育不全で子供が出来にくいことが分かったそうです。

それ以来、夫婦でホルモン注射や色んな薬を飲んだりしたものの、何の効果もなく、最後の望みで訪れた婦人科でたまたま断食を勧められたそうです。

そして、とある断食寮に通い、最初に院長の方にこのような説明をされました。

「断食療法が主眼とするのは、断食終了後に起こる潜在生命力の反発です。刺激に対する生体の反応ですが、これは冬眠動物が冬眠より醒めたときの元気の理由です。春になると、野や山が新緑になるのは、冬の刺激に対する植物樹木の反応です。」

「人体を構成する無数の細胞は、断食の刺激によって強大な潜在能力を蓄積するもので、断食が終わるとたちまち肉体の改造に、その蓄積力が使用されます。ですから、断食後は体質改善ができるのです。肉体改造後は、内分泌も自律神経もバランスがとれ、全機能が正常に動き出して、目的を達成することができるのです。」と。

実際に、彼女はこの後、断食を行い、見事断食を終えた三ヶ月後に妊娠したそうです。

15kg痩せて、高血圧が治り、朝立ちが復活!妊娠した!

続いては、”男性機能を高める本!”に紹介されていた、結婚10年目の男性(43歳)、女性(38歳)の例です。

かなりのお金を不妊治療に使ったらしいのですが、全く上手くいかず断食に挑戦されたとのこと。

まず、紹介されていた旦那さんの方は、元々身長163cmで体重80kgとかなりの脂質異常、若年性高血圧と診断されていたそうです。

そして、不妊外来で精子の濃度を測ったところ、「一般的な濃度よりもやや低め」と診断され、朝立ちも全くなかったそうです。

彼は、仕事が忙しく、帰宅は22:00頃、食事は肉が好きで、毎日肉をたっぷり食べていたそうで、奥さんも一緒になって夜遅くにお肉を大量に食べ、そのまま二人とも寝るという生活が基本だったのです。

そこで、このブログでも紹介している夫婦で月に二回は一日断食、食生活の見直しなどを行ったところ、旦那さんの体重は65kgとなり、血圧は正常値へ、さらにライフスタイルを変えた瞬間にすぐに朝立ちが復活したそうです。

勿論、奥さんのほうもスリムになって、鼻の色やつやがよくなりセックスの回数も増えたそうです。

そして、それからまもなくして妊娠し、つわりも極めて軽く、安産だったとのことでした。

 

上記の例は、ホンの一部を掲載しただけですが、まだまだ断食を始めたことにより子宝に恵まれたという例は沢山あるのです。

不妊治療は非常にお金が掛かります。

妊娠させることができれば、50万円~60万円ほどのお金を病院側に支払い、できなくても、2万円~20万円ほどのお金を支払うそうです。

子供を作るのにそんなにお金が掛かるのは馬鹿らしくはないでしょうか?

まずは、自身の健康を取り戻し、人間が本来持つ生殖機能を高める断食を始めてみるが最も良いと私は思います。

断食は夫婦揃って行うのが最も効果的!

私の妻は最初の頃、私が断食を始める!と言っても乗り気じゃありませんでした。

というより、馬鹿にしていました。笑

なぜなら、3食しっかりと食べる!というのが、世間の常識だからです。

でも、予想に反して、みるみる痩せていき、健康的な顔色、ハリのある肌になってきた私を見て妻が、

「やっぱり私もやってみようかな?」

といい、一緒に断食を始めました。

子供達がいるので、妻は少し大変だったみたいですが、食費も浮くし、健康にはいいし、痩せられるしで、やり出すと私以上にはまっているようでした。

 

これは、いくつかの本にも書いてあったのですが、断食をやる際は夫婦そろってやる方がいいそうです。

一緒の目標に向かって努力することで、お互い頑張れますし、どちらか一方が我慢できていると、一方は「私も負けられない!」と思うからです。

そして、お互い、若々しく、健康でいることが夫婦円満の秘訣だと私は思っています。

やはり、いくつになってもスリムな体系で、ハリがあり、若い妻の方が私としても鼻が高く、一緒に居て嬉しくなりますからね。

特に、子供が出来ない夫婦の場合は、両方の生殖機能を高めることが出来るのでどちらもやった方が効果が上がるでしょう。

もし、この子供が出来なくて悩んでいる方がいて、初めてこのブログで知ったのなら、食生活の見直しや断食を試してみてはいかがでしょうか?

圧倒的な体の変化を感じることが出来、中々できなかった子供にも恵まれるかもしれませんよ?

酵素断食を基礎から学んでみる⇒

酵素断食の具体的なやり方を学んでみる⇒

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