自分がEDじゃないと思っていませんか?

 

精力増強

EDの定義を理解しよう!

まず、あなたに知って欲しい内容の一つとして、40代からのED患者は4人に1人と言われるほど多いという事です。

更に、それを年齢と共に衰退する仕方がない事だと思っている人も沢山います。

これらの事は、EDに対する意識の低さと、非常に大きな認識の誤りが引き起こしている意識であるため、改善が必要となります。

では、まずあなたに問います!

どれくらいのレベルの勃起不全をEDだと認識されていますか?

この質問に対しての解を理解していないと、あなたも間違いなくEDと診断されてしまいます。

実は、EDとは「勃起が十分でないため、満足な性行為ができない状態のコト」を指しているのです。

勃つには勃つけど、確かに途中で萎えてしまったり、オナニーはできるけど、SEXはできないという方、少なくはないのではないでしょうか?

 

そして、ここからが大事なことです。

1ヶ月間も朝立ちをしなかったり、勃起が不十分であるということは、血液や血管に問題があることがほとんどです。

ペニスは海綿体という袋状の組織に血液が流れ込んで起きますよね?

そして海綿体には無数の毛細血管が集まっています。

毛細血管ですから、当然サラサラな血液でないとスムーズに血液は流れることはできません。

要は、血液がドロドロになっていて十分にペニスに血流が流れていないワケですから、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞へと繋がりかねないのです。

つまり、朝立ちや十分な勃起は健康状態を図るバロメーターの役割を果たしているのです。

病院にいくのは極一部!

朝立ちがなかったり、十分な勃起が得られないと分かっていながら、病院に行く人はほとんどいません。

ED患者のうち、病院に行くのはたったの4.8%だそうです。

「多分、年齢のせいだな・・・」

「多分、タバコの吸いすぎだな・・・」

「多分、お酒を飲みすぎているせいだな・・・」

ほとんどの人がなんとなくで済ませており、実際の問題から目を背けているのです。

実際に私が、完全にセックスできなくなるまで放ったらかしにしておいた1人ですから、気持ちは良く分かります。

しかし、先ほども述べたように、朝立ちが見られないような症状は体のどこかに重大な問題を抱えている可能性がありますので、早めに健康を整えて、正常な勃起を取り戻す必要があるのです。

健康的な勃起のメカニズムを知ろう!

健康的な勃起には以下のプロセスがあると言われています。

  • 脳が性的刺激を受信する
  • 神経性的刺激を伝達する
  • 血液が血管を伝って、ペニスへ流入する

まず、五感を通して脳に取り入れられた刺激は、感覚野を介して脳の前頭葉に入り、更に大脳辺縁系や視床下部へと伝えられます。

大脳辺縁系は大脳新皮質の下部に存在する、いわゆる「古い脳」で生命現象の維持、調節に加えて、様々な感情や快・不快など情緒を司っています。

更に、視床下部は自律神経(意識とは無意識に勝手に反応する神経のこと)の中枢で、本当を司り、性欲、食欲などを司ります。

性的刺激が大脳辺縁系と視床下部に伝えられると、ここで性的興奮が起こるのです。(脳が性的刺激を受信する)

 

そして、受信された性的興奮の情報は、脊髄を通って、背骨の一番下にある仙髄の勃起中枢に、さらに陰茎の陰茎海綿体(陰茎内にあるスポンジ状の勃起製組織)の神経へと伝えられていきます。(神経性的刺激を伝達する)

 

陰茎内には、三本の海綿体が並んでおり、一つが尿道海綿体で、尿の通り道であり、かつ、射精時に精液が流れる通路になります。残りの二つが勃起に直接関わる陰茎海綿体です。

性的興奮が陰茎海綿体に伝えられると、神経の末端から、NOが放出されます。

NOは、筋肉や血管にサイリックGMPという物質を沢山生成し、この大量のサイリックGMPの働きによって、海綿体が緩みます。

すると海綿体の中に大量の血液が流入することになるのです。

陰茎海綿体が膨らむと、海綿体の内部から出て行こうとする静脈血の流れを圧迫し、海綿体から血液が出れなくなります。

この結果、海綿体内部の圧が高まり、陰茎が勃起することになるのです。(血液が血管を伝って、ペニスへ流入する)

 

射精後は、性的興奮が収まると、海綿体へ流入する血液量が減り、内部の圧力が低下し、海綿体から出て行こうとする静脈血も流れ出すので、ペニスが縮みます。

要は、ここまでの流れを見ても分かるように、脳、神経、血液、血管のどれか一つでも問題があれば、満足な勃起、健康的な勃起が出来ないということになるのです。

※参考資料:男性機能を高める本 鶴見隆史氏著

男性機能に違和感を感じているのなら、今が見直す時!

ペニスというのは、非常に微細な毛細血管が張り巡らされているので血液が流れにくくなると、真っ先に症状が現れやすい場所のひとつだそうです。

つまり、まだ、体に症状として現れていない病気や体調不良があったとしても、朝立ちがなかったりするだけで何らかの障害が体にあるということになります。

まだ、自分の体は大丈夫だ!という考えを捨てて、すぐに改善に取り組むべきです。

男性機能に違和感を感じ出した今、この時からまずは食生活の見直しを始めましょう。

食は、人間の体を構成する最も基本的な部分の一つです。

ここを見直すだけで、ほとんどの体調は変化します。

 

冒頭の方でも述べたように、EDと感じていても病院に行く人はほとんどいません。

恥ずかしいと感じる方も多いでしょうし、自分はまだ大丈夫だと感じている人もいるでしょう!

しかしながら、何もしないで放っておくとドンドン状況は悪化していきます。

それを防ぐためにも、当ブログで推奨している食事や運動の見直し、酵素断食などを取り入れて、まずは自分で健康的な体を取り戻す努力をしてみて下さい。

結局、自分の体を守れるのは、医者ではなく、自分なのですから。

まずは、これが基本!食生活の改善を始めよう!を読んでみる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。