運動しないから、男性機能も低下する!

   2015/10/04

運動

ちょっとでもいいから散歩したりしていますか?

社会人になると、多くの人は運動をしなくなります。

いや、しなくとなるというよりもできないというのが正しいかもしれませんね?

忙しい仕事に加えて、過度のストレス、週末くらいはゆっくりとゴロゴロしたいというのがあなたの本音ではないでしょうか?

でも、精力を取り戻したいのならダメです。

EDになる原因の多くをしめるのが、この”運動をしないせい”です。

運動をしないと、下半身が弱ってきますし、高血糖、高血圧、肥満になりやすくなります。

とはいっても、そんなに激しくやる必要もありません。

たった30分間だけ、ウォーキングをすればいいのです。

リズム運動が精力増強の秘訣?

ウォーキングをすれば、心肺機能を高め、良質な睡眠のための適度な疲労をもたらしてくれます。

また、ウォーキングは同じ動作を繰り返すリズム運動になるので、これがセロトニンと呼ばれる物質を活性化してくれます。

セロトニンは、自立神経をコントロールし、テストステロン(男性ホルモンの主成分)の働きをサポートしてくれます。

なので、結局、男性機能の回復へと導いてくれるのです。

また、勃起をするにはリラックスした状態が大切です。

日頃仕事をしていると、交感神経が常に緊張した状態でストレスがたまってきます。

セロトニンは抗うつ成分とも呼ばれるくらいですから、働きが高まれば、ストレスの緩和をしてくれて、心身ともに好影響をもたらしてくれます。

鍛えれば鍛えるだけ、男性ホルモンの分泌は増える!

男性ホルモンというものは、筋肉を作ってくれるものなので、体を鍛えれば必然的に分泌量が増えていきます。

30分のウォーキングで、大分足腰も鍛えられ、適切な有酸素運動となるのですが、もう少し鍛えたいという方は、ジムなどにいって筋トレをした方がいいでしょう。

特に、下半身を鍛えれば男性機能も強化されるので、スクワットやレッグマシーンなどで、下半身筋肉の強化に努めてみてください。

久しぶりに運動するという方は、いきなりでは筋肉を傷めたりしますのでストレッチも入念に行いましょう。

ストレッチを入念に行うと、血流の改善にもなるので、大事なことなのです。

 

また、少しハードかもしれませんが、格闘技などを軽くやると、なおさら男性機能は回復をします。

理由は、戦う姿勢をとるだけで、男性ホルモンというのは増加していくからです。

嘘のような話ですが、アメリカの論文で、男性ホルモンはファイティングポーズをとるだけで増加した!というものがあります。

また、社交的な場、集団で行うようなダンス教室や、ボランティア活動、麻雀など、交流を行う場所がテストステロン(男性ホルモンの主成分)や、セロトニンなどの活性化を促してくれるのです。

忙しいと中々、こういったことは難しいかもしれませんが、人生を謳歌するためにも、ちょっとした時間を見つけて努力していってくださいね。

 

さて、これで一応、精力を増強するための基礎知識は一旦終わりになります。

今後も、コラムなどで沢山の知識を紹介していきますが、トップメニューにもあったように、次は一旦、あなたが精力を回復するためのメニューを選んでください。

早く改善したい人、ゆっくりと時間をかけて改善したい人、様々でしょうから自分に合った方法でじっくりと体の回復、EDの改善などに勤めてくださいね。

 

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